環境設定
環境設定の画面では、Auction Bidderの細かな動作を変更することができます。
設定を変更後、[OK]ボタンをクリックすることによって、設定内容を確定します。 ![]() [常駐]タブ
Auction Bidderは、入札時刻まで待機して自動的に入札を行うという仕様から、メモリに常駐された状態におかれるのが前提となっています。
Auction Bidderのメイン画面が表示されていなくても、上の画像のように、タスクトレイにAuction Bidderのアイコンが追加されている場合は、Auction Bidderが常駐しています。 Auction Bidderが常駐していますと、常時入札予約をチェックし、しかるべきタイミングに自動入札を実行します。 環境設定の[常駐]タブでは、この常駐に関する動作を変更できます。 ・Auction Bidderを常駐させる このチェックをはずすとAuction Bidderが常駐しなくなります。 ・Windowsの起動と同時にAuction Bidderを常駐し、入札まで待機する このチェックを入れますと、Windowsの起動と同時に、Auction Bidderが常駐するようになります。 [時刻]タブ
・定期的に時刻のずれを補正する ここにチェックを入れますと、指定した分おきに定期的に時刻の補正を実行し、パソコンのシステム時計を正常な時刻に合わせます。 ・時計の微調整を行う 日本標準時とオークションの時計は微妙にずれていることは先に記述いたしました。 ここにチェックをしますと、(日本標準時刻に合わせた)システム時計の時間を微妙にずらして、オークションの時計に近づけることができます。 [ウィンドウ]タブ・〜分おきにダウンロードを実行してデータを更新する メイン画面に常時表示している、入札予約のリストを最新の情報に更新する周期の設定をします。 ここで設定した分ごとに、データをダウンロードして情報を更新しますが、あまりも更新間隔が短い場合は、サーバーに負荷がかかりますので、短くとも10分程度にされることをおすすめいたします。 [入札]タブ
・入札時刻の既定時
新規に入札予約をする場合に、入札時刻の項目に当初の規定として表示される入札時刻を設定できます。ここに、ご自身がよく設定される入札タイミングを入力されると、今後の入札予約の際の時刻設定の手間を省けます。 ・入札単位が守られていない場合に警告メッセージを表示する すでに入札者がいるオークションの場合、次に入札する金額は、現在の価格と入札単位を合わせた額以上の額を入札する必要があります(オークションの入札単位のシステムより)。 ここにチェックを入れますと、現在の額と入札単位を合わせた金額に満たない金額を入札予約しようとした場合に、警告メッセージが表示されるようになります。 ・出品者に悪い評価がある場合は、警告メッセージを表示する オークションで落札したい商品を見つけても、出品者に悪い評価が非常に多い場合には、入札をためらうという場面が出てくる時があります。 ただ、出品者の悪い評価を毎回チェックするのは面倒ですし、多くの商品を落札するような場合は、チェックしない場合もあるかと思います。 この機能を使うと、出品者の悪い評価が一定数以上ある場合に、警告メッセージで教えてくれます。 ・直近に入札予定があるのにWindowsを終了させようとした場合、警告メッセージを表示する オークションの出品期間は長くて1週間程度ありますが、例えばオークション終了の6日前に入札予約をした場合に、日にちが経ってしまうと入札予約をしていたことを忘れてしまうこともあると思います。 もし、入札予約をしたことを忘れてしまい、かつ入札時刻にPCの電源が切れていると、当然入札ができなくなります。 そのようなことがないようにするために、直近に入札予定があるのを忘れていて、かつPCの電源を切ろうとした場合に、警告メッセージで教えてくれます。 直近という時間間隔は人それぞれによって違ってくると思いますので、直近〜時間という部分は自由に設定できます。 |