Easy Dialupの使い方の基本

 Easy Dialupの基本的な使い方は以下のようになります。

 ※Easy Dialupをお使いになる前に、Windows上でダイヤルアップの接続先は追加しておいてください。Easy Dialupをご利用いただくには、Windows上であらかじめダイヤルアップの接続先が最低一つ追加されていることが必要です。

 Easy Dialupを起動します。

 Windowsに追加されているダイヤルアップの接続先のリストが表示されますので、接続したい接続先を選択します。

 [接続]ボタンをクリックします。
 この操作によりダイヤルアップ接続が開始され、Windowsのダイヤルアップ設定情報に問題がなければインターネットにダイヤルアップ接続します。

 回線を切断したい時はダイヤルアップの接続先のリストの中から切断したいダイヤルアップ接続を選択してから、[切断]ボタンをクリックします。
 この操作により、選択されたダイヤルアップ接続が切断されます。



Easy Dialupの設定

 オプション画面で、Easy Dialupの細かい動作を変更することができます。オプション画面は、Easy Dialupのメイン画面のメニューの[ツール]-[オプション]をクリックすることによって表示するか、あるいはウィンドウ下部にある[オプション]ボタンをクリックすることにより表示できます。
 ここでは、オプション画面の各タブについて解説していきます。

[ダイヤル]タブ

 [Easy Dialupの起動と同時にダイヤルする]にチェックを入れますと、文字通りEasy Dialupの起動と同時にダイヤルアップ操作を開始します。複数のダイヤルアップ先が登録されている場合、Windows上で規定の接続に設定されているダイヤルアップ接続先に対して自動的に接続します。

 [ダイヤル後一定時間経っても接続を確立できない場合はリダイヤルする]にチェックを入れますと、何らかの事情で正常にダイヤルアップ接続できない場合に、接続を再試行します。
 その下の時間の項目は接続を開始してから再試行するまでのタイムアウト時間を指定します。


[アプリケーション]タブ

 [接続完了と同時に、アプリケーションを起動する]にチェックを入れますと、接続の完了と同時に任意のアプリケーションを起動できます。例えばインターネットブラウザやメールソフトへの起動パスを指定しておけば、接続と同時にこれらのソフトが起動するようになります。
 ※起動パスは相対パスではなく、絶対パスでご指定ください。

 一番下の項目の、[このアプリケーションの終了と同時に回線を切断する]にチェックを入れますと、上記で起動したアプリケーションを終了したときに、自動的に回線を切断できます。


[常駐]タブ

 [Easy Dialupを常駐させる]にチェックを入れますと、Easy Dialupがタスクトレイの常駐します。
 Easy Dialupを常駐させた場合、
 ・接続完了と同時にウィンドウを隠す機能と、
 ・接続が完了してから一定時間経過後に自動的に回線を切断する機能
 をご利用になれます。

 [Easy Dialupを常駐さない]にチェックを入れますと、Easy Dialupがタスクトレイの常駐しなくなります。
 この場合、接続が完了した場合にEasy Dialupを自動的に終了させることもできます。


[起動]タブ

 [Windowsの起動と同時にEasy Dialupを起動する]にチェックを入れますと、Windowsの起動と同時にEasy Dialupが起動するようになります。
 さらに、上記[ダイヤル]タブでも解説いたしましたが、Easy Dialupの起動と同時に接続する設定にしておけば、Windowsの起動と同時にEasy Dialupの起動→ダイヤルアップ接続という作業を自動化できます。


[確認]タブ

 Easy Dialupによって回線を切断する際に確認メッセージを表示するか否かを設定できます。

 具体的には、Easy Dialupで起動したアプリケーションの終了と同時に回線を切断する設定になっている場合、また指定時刻が来たときに回線を切断する設定になっている場合、の2通りの場合に、回線を切断してもよいかの確認メッセージを表示できます。





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