1 まず
アカウント・マネージャを開きます。
2 次に、
[追加]ボタンを押します。
3 アカウントの新規追加ダイアログが表示されます。
4 このウィンドウ内は、
[基本] [SMTP] [POP] の3つのタブに分かれています。各項目を入力していきます。 以下の入力の具体例をご参照され、御入力ください。
[基本]タブ
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●アカウント設定名
ここには、自分でわかりやすいような名前を自由につけることができます。
メールの作成等で、アカウントを選択する際にはここで入力した設定名が表示されます。
●送信者の情報 ── 送信者の名前、送信元のメールアドレス
これらは主に、メールを送信された側に、どのように送信元が表示されるかという設定項目です。
名前・メールアドレス共に自由に入力することができます。
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[SMTP]タブ

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※これらの情報はプロバイダから送られてきたメールの設定情報を参照して御入力ください。
●SMTPサーバー
ここに、SMTPサーバーのアドレスを入力します。
●認証付SMTP(AUTH-SMTP)
メールサーバーによっては、送信前にユーザー認証が必要になる場合があります。(多くの場合必要ありません。)
認証が必要な場合は、ここにユーザーIDおよびパスワードを入力してください。
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[POP]タブ
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※これらの情報はプロバイダから送られてきたメールの設定情報を参照して御入力ください。
●POP before SMTPを実行する
メールサーバーがPOP before SMTPを実行する必要がある場合は、ここにメールの受信に必要な情報を入力してください。
●POP3サーバー
ここにPOPサーバーのアドレスを入力します。
●ユーザーID
ここにメールPOPの認証時に必要な、ユーザーIDを入力します。
●パスワード
ここにメールPOPの認証時に必要な、パスワードを入力します。
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[詳細設定]タブ
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●ポート番号
メールサーバーとの通信に使う、ポート番号を設定します。
通常このポート番号は変更する必要がありません。
●送信間隔
サーバーの負荷軽減のために、意図的に各メールの送信間隔をあけて送信することができます。
お使いのメールサーバーの仕様によっては、メールを連続して送信すると、サーバーの負荷軽減対策による制限によって、ある一定数の量を送信すると、サーバーがエラーを返すという現象が出ることがありえます。
しかし、この機能を使って意図的に送信間隔をあけて送信すると、制限のあるメールサーバーでもうまく送信できるようになる可能性があります。
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5 入力が終わりましたら、
[OK]ボタンを押します。
これで新規にアカウントが追加されました。
※Friend Mailerでは、複数のアカウントを登録しておくことができます。
2つめ以降のアカウントも上記と同様の操作によって行うことができます。
但し、すでに作成したアカウントと同じ名前はつけることはできません。
| ■POP before SMTPについて |
SMTPサーバー経由でメール送信を行う直前にPOP認証(受信するメールがなくてもOK)を行うメールの送信方式のことをいいます。
メールの送信に使われるSMTPプロトコルには、(標準では)ユーザー認証をする仕組みがないため、どのようなユーザーでもメールを送信することができてしまう可能性があります。そのため、例えば適当なSMTPサーバーを中継して、SPAMメール(迷惑メール)や、ウィルスメールを送信したりすることもできてしまうという不都合が生じます。
そこで、SMTPプロトコルで送信を行う前に、必ずこのPOPによるユーザー認証を受けるようにすれば、SMTPサーバを使用するユーザーを限定することができ、不正なメールの送信を防止できます。
このように、SMTPサーバの不正利用を防ぐために考え出された方法の1つがPOP before SMTPです。要するに、メールを送信したい時に、直前に受信作業をしなければメールを送信できないという仕組みのことをいいます。
一般的に、POP動作を行ってから数分〜数十分程度の間(プロバイダによって時間は異なります。)だけ同じIPアドレスからのSMTPサーバへのアクセスが許可されるようになるので、ユーザーはこの間にメールを送信する必要があります。
※POP:メール受信の際に必要なプロトコル
※SMTP:メール送信の際に必要なプロトコル
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