グループの新規作成

 Friend Mailerにおいてメールを送信するためには、送信先のグループを作成しておかなければなりません。

 そして、その作成したグループの中に、具体的な送信先であるメンバーが少なくとも1人以上属している必要があります。

 (参照→メンバーの新規作成

グループの新規作成方法

 グループ・マネージャのメニューの[グループ]-[新規作成]をクリックすることによって、グループの新規作成画面を立ち上げることができます。
 これがグループの新規作成の画面です。




 グループ名を入力します。グループ名は任意の名前をつけることができます。

 グループ名と関連づけるアカウントを選択します。
※但、アカウントの関連づけはグループの作成にとって、必要条件ではありません。

4 [OK]ボタンを押してください。

 これでグループが新規に作成されました。

グループとアカウントとの関連づけ機能

 Friend Mailerでは、特定のグループと送信元アカウント関連づけることができます。

 例えば、
 会社宛のグループに送信したい場合、友人宛のグループに送信したい場合、またネット上のユーザーのグループに送信したい場合等、対象となるグループによって、送信元のアカウントや、そのアカウントに表示するハンドル等を使い分けたいことがあると思います。

 Friend Mailerのグループとアカウントの関連づけ機能を使い、特定のグループに対しては、特定のアカウントを関連づけておくと、メールの作成画面で、グループを選択したときに、送信元のアカウントはそれに関連づけられているアカウントに、自動的に変更されます。

グループとアカウントを関連づけることのメリット

 グループとアカウントを関連づけることに、どんな意義があるのかわかりづらいかもしれません。

 では、このような場合を想定してみてください。

 ある人がネット上でサイト運営を行っていて、そこでは運営者としてハンドルを使っており、かつ管理人のメールアドレスもそのサイト専用のメールアドレスを使っていたとしましょう。送信されたグループのメンバーには、送信者の名前・アドレスともそのサイトに特化されたものが必要であるとします。

 また、その人は別のグループである会社にも複数送信する予定があったとしましょう。その場合は、送信者の実名と会社用のアドレスが送信元の情報として表示されるのが理想であるでしょう。

 このような場合、つまり異なるグループに異なった送信者として送信する必要がある場合、ネット上のサイトのユーザーに匿名で送信したかったのに、誤って会社の名義で送信してしまったというミスを犯してしまうことが、なきにしもあらずです。

 そこで、送信先のグループと、送信元のアカウントを関連づけておけば、送信先を指定するだけで、自動的に送信元も規定のものにセットされるため、上記のようなミスを防ぎ、また入力の手間を省くことができるということになります。

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