オート・キャプチャ タブ遅延タイム オートキャプチャは、最前面のウィンドウが変更されたことを検出するとキャプチャを自動的に実行します。しかし、PCの環境によってはウィンドウが最前面に来ても、すぐにそのウィンドウの描画に時間がかかることがあります。それにより、正常にキャプチャが行われないことがあるという不都合が起こりえます。
そこで、ウィンドウが最前面に表示されてから、キャプチャするための遅延タイムを意図的に設けています。 同一ウィンドウが再度アクティブになった時は、オートキャプチャを実行しない オート・キャプチャにおいて、同じウィンドウが再度表示された時に何度もキャプチャを実行すると、無駄なキャプチャが多く行われてしまう場合が多くなります。そのため、同じウィンドウが再度前面に表示された時は、オートキャプチャを行わないようにするこのオプションがございます。
タスクバーがアクティブになった時は、オートキャプチャを実行しない オート・キャプチャにおいて、ウィンドウを最前面に表示する場合、タスクバーにアクセスする機会が多くなることがあります。
実はWindowsでは、タスクバーもウィンドウの一つとして扱われています。よって、タスクバーにアクセスした時にタスクバーが前面に表示されたと認識され、タスクバーをキャプチャします。 しかし、タスクバーのキャプチャは特殊な場合でない限りあまりする機会がないため、タスクバーにはオートキャプチャを行わないようにするのがこのオプションです。 |