メニュー・マネージャ

 IEXはVer3.00から、他のソフトによって追加された右クリックメニューをIEXにインポートし、自由にインポートしたメニュー項目の名前の変更、および並び替えが出来るようになりました。

 他のソフトによって追加されたメニューの取りこみおよび復元作業は、このメニュー・マネージャによって行うことができます。

メニュー・マネージャを使用する時の流れ

 他のソフトの右クリックメニューをIEXに取りこみ、操作する方法は簡単です。

 まず、他のソフトによって追加された右クリックメニューをこのメニュー・マネージャでインポートします。

 その後、IEXのメイン画面で、[追加]ボタンを押しますと、追加できる機能の一覧に、インポートしたばかりのメニュー項目が表示されます。

 その後は、IEXにもともとある機能と全く同じ操作によって、自由に追加削除名前の変更並び替えを行うことが可能です。

ボタンの解説

 インポート

 他のソフトによって追加された右クリックメニューをIEXに取りこみたいときに、このボタンを押してください。
 このボタンを押しますと、まだIEXに取りこんでいないメニューの項目が一覧されます。
 その中からIEXに取りこみたいメニュー項目にチェックを入れて、[取りこみ実行]ボタンを押してください。


  エクスポート

 インポートによってIEXに取りこんだメニュー項目を元の状態に復元したいときに、このボタンを押してください。
 このボタンを押しますと、既にIEXに取りこんだメニューの項目が一覧されます。
 その中から復元して元に戻したいメニュー項目にチェックを入れて、[復元実行]ボタンを押してください。


  削除

 このボタンを押しますと、他のソフトによって追加された右クリックメニューがすべて一覧されます。(IEXにインポートしたもの、していないものの双方を含みます)
 その中から削除したいメニュー項目にチェックを入れて、[削除実行]ボタンを押してください。

 他の右クリックメニューの不要な機能を削除したい時にお使いください。

※他のソフトをアンインストールするときの注意点

※以下の文章を読みやすくするために、IEに右クリックメニューを追加していたIEX以外のソフトのことを単に「他のソフト」と簡便に表現いたします。

 IEXに他のソフトの右クリックメニューをインポートしますと、メニューの項目名を変更することができますが、名前等を変更してしまいますと、他のソフトをアンインストールするときに、メニュー項目が正常にアンインストールできない可能性がございます。

 これはなぜ起きるかといいますと、名前を変更してしまいますと、他のソフトのアンインストール時に、別のメニュー項目としてみなされてしまい、アンインストールできないということになります。

 それを回避する方法としましては、他のソフトをアンインストールする前に、このメニュー・マネージャによってインポートしたメニューをエクスポートし、元の状態に復元してからアンインストールすることがベストです。

 しかし万が一、その復元の作業を行わなかった場合、他のソフトをアンインストールしたにも関わらず、右クリックのメニュー項目だけが残ってしまうということがあり得ます。

 もしそうなってしまった場合は、お手数ですが、このメニュー・マネージャの削除ボタンを押すことによって、メニュー項目を個別的に手動で削除してください。

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