コースの種類

 コースは、Speed Reading上で、右向きの矢印のアイコンとして表現されます。

 現バージョンでは、コースの種類には4つの種類があり、それらの種類はその色によって区別されます。

 コースの種類は具体的には、以下の4つに分けられます。

デフォルト・コース Speed Readingの標準的なコーストレーニング
カスタム・コース ユーザーの方が、手動で作成できるコース
オート・コース トレーニングされる方の特性に合わせてSpeed Readingが自動生成するコース
スペシャル・コース Speed Reading作者によって、個々人のために提供されるコース(サポートによる)

コースの個別的解説


■デフォルト・コース

 文字通り、Speed Readingに規定(デフォルト)で登録されている、最も標準的なコースです。

 Speed Readingには、あらかじめ複数のデフォルトコースが登録されていますが、その中でも核となるコースを「ベーシック・コース」といいます。

 ベーシック・コースには、6つの能力をバランスよく開発するための基本となるトレーニングの集合体であり、このコースの結果み、履歴に保存できかつグラフとして一覧することができます。

 その他のコースも履歴に保存されますが、ログとして残るのみで、正確な測定結果としては表示されません。


■カスタム・コース

 カスタム・コースは、ユーザーの方が手動で作成できる、オリジナルのコースです。

 カスタムトレーニングを生成するときに特に制限事項はなく、Speed Readingのすべてのトレーニングを自由に配置でき、また時間配分も自由に設定できます。


■オート・コース

 オート・コースは、トレーニング者の過去のトレーニング履歴を参照し、そのレベル情報を元にして、自動的に作成されるコースを指します。

 オート・コースは、過去のトレーニング履歴に基づいてコースを出力しますので、そのトレーニング者の履歴がない場合、またはトレーニングを行っていてもすべてのレベルが0になっている場合は、このコースを生成することはできません。

 また、オート・コースの現状の作成方針は、指定されたユーザーの方の弱いレベルを解析し、弱点を補強するような観点から、コースを作成するようにできております。

※オート・コースの編集
 オート・コースはカスタム・コースと同じく編集することができますが、オート・コースを編集すると、それはカスタム・コースに変化します。


■スペシャル・コース

 スペシャル・コースは、ユーザーの方が一定期間(2週間以上)トレーニングを毎日継続された場合、その履歴データを作者に送信されることによって、作者が手動で作成するコースです。



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