ヒストリー・マネージャ

 これがユーザーの方のトレーニング履歴を管理する、「ヒストリー・マネージャ」の画面です。

 ↓画像の中の知りたい部分をクリックすると、その解説が表示されます。↓

ユーザーの選択:ここで選択されたユーザーの履歴データが下に表示されます。履歴データのインポート:このボタンを押すと、履歴情報をインポートできます。履歴データのエクスポート:このボタンを押すと、特定のユーザーの履歴情報をエクスポートできます。履歴データの削除:このボタンにより、選択されたユーザーの履歴情報を削除できます。表示パラメータの変更:ここにあるラジオボタンを選択することにより、グラフ形式の表示において、履歴情報の表示パラメータを変更できます。表示桁の変更:このコントロール群は、読書スピードのパラメータの表示にチェックがついており、かつスピード単位での表示にチェックがついているときに、スピードをレベルではなく、単位時間あたりの文字数で表示します。履歴情報:ここに実際の履歴データが表示されます。前へ、後へボタン:このボタンを押すと、1画面に収まり切らなくなった履歴情報を前後へ移動することができます。

ヒストリー・マネージャの使用方法

 まず、表示させたいユーザーを上部の緑の部分のコンボボックスから選択してください。

 その後、[表形式で表示] か [グラフ形式で表示] のタブをクリックしてください。

 表形式で表示する場合は、表示パラメータの設定と表示桁の設定を左のコントロールにより行うことができます。

履歴のエクスポート

 履歴データをエクスポートして外部にバックアップしておきたいときに、このボタンを押してください。
 このボタンを押すと、履歴のエクスポートウィザードが起動します。使い方は以下の通りです。

 履歴データをエクスポートしたいユーザーを選択します。
 選択したら、[次へ]ボタンを押してください。

 エクスポート先のフォルダパスと、ファイル名を指定します。
 入力されたら、[OK]ボタンを押してください。

 これで指定されたフォルダに、選択されたユーザーの履歴データーがエクスポートされます。

履歴のインポート

 履歴データをインポートして外部にバックアップしたファイルを取り込みたい時に、このボタンを押してください。
 このボタンを押すと、履歴のインポートウィザードが起動します。使い方は以下の通りです。

 インポートしたいファイルを選択します。この画面で、以前、上記エクスポート作業を行われたファイルを指定します。

※インポートするファイルは、Speed Reading3によってエクスポートされたファイルのみに対応しております。

 履歴データをエクスポートしたいユーザーを選択します。

 ファイルを選択したら、[次へ]ボタンを押してください。

 その履歴ファイルをインポートする先のユーザーを選択します。

 選択されたら、[OK]ボタンを押してください。

 これで指定されたファイルの履歴データが、選択されたユーザーの履歴データーとしてインポートされます。

履歴の削除

 このボタンを押すと、表示されているユーザーの方の履歴情報を削除して、空の状態に戻します。

Copyright AVA-SOFT All Rights Reserved.