ページ・セッティング
Speed Reading for IEを使ってページを閲覧する場合、ページ内のすべての文字をトレーニング対象とすると、無駄な文章や文字が含まれてしまうという不都合がありえます。 そのような時に、この「ページ・セッティング」の機能を使うと、指定したURL以下のアドレスにアクセスした場合に、指定した範囲内の文章に自動的に読む範囲を限定してトレーニングをすることができます。 以上の説明だけですとわかりにくと思いますので、例を挙げましょう。 例えば、朝日新聞ページにアクセスして、記事を閲覧する場合を想定します。 見たい記事のページにアクセスすると、表示される文字情報は、その記事の情報だけではありません。 そのページの先頭には、様々な記事のカテゴリーへのリンクが貼られています。またページの末尾には、他の関連記事への多くのリンクが貼られています。 もし、ページ・セッティングを利用せずにこのページを閲覧すると、見たい記事とは関係のない、これらの様々なリンクの文字列もトレーニング対象になってしまいます。 しかし、ページ内の読みたい部分のみを自動的に抽出して、トレーニング対象として利用できると便利です。 そこで出てくるのがこの「ページ・セッティング」の機能です。 「ページ・セッティング」では、ページ内で読み始める「開始文字列」と、読み終わる「終了文字列」を指定することによってページ内の読む範囲を限定することができます。 ↓下の画像内をクリックすると、その解説が表示されます。 ↑ページセッティングの一例。上記の場合は、http://www.asahi.comにアクセスしてトレーニングを開始した場合、ページ内の「home」という文字から「記事一覧」という文字がある部分までの文章がトレーニング対象となります。 ●ページセッティングのパラメータ
URL: ページセッティングの機能を適用させたいURLを指定します。
指定されたURL以下のディレクトリのページが適用対象になります。 開始文字列:範囲指定したい開始文字列を設定します。 終了文字列:範囲指定したい終了文字列を設定します。 |
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