Auction Bidder Version 1.10
主なバージョンアップ内容
2005/06/13
※今回のバージョンアップは、内部的な仕様に大きな変更がありましたので、バージョン番号を1.10まで繰り上げさせて頂きました。
入札予約ウィザードの方式を大幅に変更しました。具体的にはウォッチリストを一括表示できる新しいコントロールを実装しました。もちろん、従来からのブラウザをナビゲートする入札予約方式も継承しています。
新しいコントロールの導入により、複数のオークションにチェックを入れ、それらについて一括して入札予約することができるようになりました。
入札予約ウィザードで使用されているブラウザのページ内で、新規にウィンドウを開こうとしたときに、ウィザード内に内部的なウィンドウを設けて開く動作になっておりましたが、実効的な意味があまりないため、その仕様を廃止しました。
入札予約ウィザードにおいて、ウォッチリスト表示時に、自動的にスクロールする機能がついておりましたが、これはバグと勘違いされやすく、またスクロールのタイミング如何によってはかえって使いづらくなることもあるため、この動作を廃止しました。
現在の最高入札額が端数になっている場合に、入札予約ウィザードで表示される入札額の初期値が、必要とされる入札額の初期値に満たない設定になることがあるという動作を補正しました。
BidWizardで[前へ][次へ]のボタンのTabOrderを補正しました。
メイン画面のメニューに[オークション]-[終了]の項目を追加しました。
入札予約ウィザードに、ログインする処理を追加しました。
今までのバージョンの場合、IEから入札予約を行う場合に、いったんオークションのページが表示され、その後入札予約を行うという手順でしたが、今回のバージョンから即入札予約画面が表示されるようになりました。これにより、今までよりもスムーズな入札予約が可能になりました。