更新情報 - Auction Bidder Version 1.50

以前の更新情報

Auction Bidder Version 1.50
主なバージョンアップ内容
2005/08/04

※今回のバージョンアップは入札方法に大幅な機能追加・改良を加えており、またデーターベースの形式変更もございますので、バージョンを1.5に繰り上げさせていただきます。

※今回のバージョンアップにより、メインデータベースの仕様が変更になりました。旧バージョンから当バージョンへバージョンアップされた場合、自動的にその内容が更新され、新しいデータベース形式に置き換わります。
 そのため、いったんバージョンアップされた場合はそれ以前のバージョンに戻すことはできませんので、予めご了承願います。

入札方法を大幅に強化しました。
 従来の方法は、終了時刻の〜分前に入札するというシンプルな入札方法でしたが、入札方法を以下の3つに拡張し、これらの複数の入札方法を自由に組み合わせて入札を行うことができるようになりました。

1.時刻による入札
 これはオークションの終了時刻の〜分前に希望する最高入札額で入札を行うという方法です。

2.価格変動による入札
 これはオークションの価格が〜円以上になった時に、希望する最高入札額で入札を行うという方法です。

3.上乗せ入札
 これはオークション終了の〜分〜秒前に開始価格〜円で入札開始し、その後、新たな入札者が出てきた場合に、(オークションの終了時刻の〜分前に)さらに〜円を上乗せして入札を続けるという方法です。

自動入札ウィンドウを一から作成し直しました。
 これにより、入札の進行状態や価格の推移がログ形式で逐一確認でき、また事後に履歴の形式で閲覧できるようになりました。

従来からのバージョンの入札の実行の〜分前に自動入札ウィンドウを表示するという仕様は、バグと勘違いされやすいため、その動作を廃止しジャストタイミングで自動入札ウィンドウを表示するように変更しました。
 同時に、環境設定の画面の[ウィンドウ]タブにあった、当該時刻の設定項目を廃止しました。
 さらに、従来の環境設定の[ウィンドウ]タブを[更新]という名称に変更しました。

入札実行の際に、入札プレビュー画面で待機することによって、入札を行うタイミングの時間制度を大幅にアップしました。

メイン画面の入札予約を右クリックして表示されるメニューに[入札履歴の表示]項目を追加しました。
 これにより、入札を実行したオークションについては、詳細な入札履歴を見ることができるようになりました。
 ※但し、前バージョンで入札を実行済みのものに関しましては、ここまで詳細な入札履歴を保持していないため、入札履歴を表示しても空欄が表示されるようになっています。

メイン画面の入札予約リストの「入札予約」フィールドの名称を「ステータス」に変更し、より詳細な状況を表示できるようにしました。

Auction Bidderで登録したYahoo!IDにつき、Auction BidderにIDを登録後にYahooの方でパスワードが変更されてしまった場合の例外処理を追加しました。

オークションに以前に入札したが出品者によって入札が取り消された場合に、再度入札をしようとした場合のエラー処理を追加しました。

メイン画面の入札の入札予約の[一時停止]のボタンに、[一時停止]と[再開]の両方の機能をもたせるように変更しました。

メイン画面の入札予約の更新タイミングのデフォルト値を10分間隔に変更しました。

入札予約ウィザードの上部に表示されるガイド文字列の表現が、わかりづらかったので補正しました。

今回のバージョンアップの該当部分のヘルプの記述内容を補正しました。


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