Friend Mailer Corporate Edition Version 1.98
主なバージョンアップ内容
2006/10/02
ログの形式を一部変更し、特にエラー発生時により詳細なログを記録できるようにしました。
認証付きSMTPの動作について、従来はサーバーがSMTP認証が必要だというメッセージを返した場合は例外無く認証を実行するようにしておりましたが、実際には認証が必要ない場合もあるため、アカウントの設定における認証の可否を優先的な認証の要否の判断基準とするようにしました。
FROMコマンドの送信に失敗したときに表示されていたメッセージを不可視にし、その代わりにログに詳細に記録するようにしました。
送信時に内部的に発生していたメモリ違反(それにより極まれにプロセスが落ちることがあるという現象がございました)を補正しました。
試用画面のウィンドウサイズとスタイルを変更しました。