Instant Camera Version 0.10
主なバージョンアップ内容
2005/06/10
実行ファイルを一から作成し直しました。また、アイコン、ウィンドウ等のソフトの外観とユーザーインターフェースをすべて一新しました。
インストーラによってインストールするように配布パッケージを変更しました。
今後公開予定の「Instant Camera Professional Edition」との製品上の区別を設けるため、ソフトウェア名を「Instant Camera」から「Instant Camera Freeware Edition」に改名しました。
従来のPrintscreenキーによって取得されたクリップボード画像を保存するという仕様を変更し、独自のキーによって、キャプチャ画像を内部的に処理するようにしました。
前バージョンまで存在していた、Instant Cameraから出力したビットマップの画像を特定の画像加工アプリケーションで読み込めないことがある、という不具合を補正しました。
設定ファイルをXML形式で保存するように仕様を変更しました。
設定状態を外部ファイルに書き出すことができるようになりました。(Instant Camera Setting File 拡張子icsf)設定ファイルはInstant Cameraに関連づけられており、そのファイルを開くことによって、保存した設定状態を反映できるようになりました。
タスクトレイに常駐させる機能を追加しました。
キャプチャ実行時に再生するサウンドファイルを選択できるようになりました。
ヘルプを全面改定しました。