Instant Camera Version 1.00
主なバージョンアップ内容
2006/03/15
※フリーウェアからシェアウェアに変更になりました。当初、フリーウェア版とシェアウェア版の2本立てでいく予定でおりましたが、開発過程で諸事情がございまして、シェアウェア版に一本化することにさせていただきました。
新たに多くの機能を追加しました。
※主な追加機能は以下の通りです。
・キャプチャした画像の保存先のフォルダを複数登録しておくことができるようになりました。これにより保存したいフォルダをすばやく選択できるようになりました。
・自動的にファイルとして保存する場合の保存ファイル名を特定の書式に変更することができるようになりました。
・キャプチャした画像をすぐに保存せずに、タブ形式のイメージ・ビュアーにストックすることができるようになりました。
ここでストックした画像から任意の画像を保存したり、画像の特定の部分を切り取って、枠を付けて保存することもできます。
・JPEG形式のファイルは画質を調整して保存することができるようになりました。
・時間差でキャプチャする「タイマー・キャプチャ」の機能(遅延キャプチャ機能)を追加しました。
・ウィンドウを監視し、最前面に来るウィンドウが切り替わった時に自動的にキャプチャを実行する、「オート・キャプチャ」の機能を追加しました。
・キャプチャ画像をファイルとして保存した直後に、画像編集用のアプリケーションを自動的に起動することができるようになりました。
・各種キャプチャの機能の実行に、自由なキーを割り当てることができました。
前バージョンにて、外部に保存した設定ファイルを開いてInstant Cameraを起動しても、その内容が有効に反映されない不具合が出ていたため、それを補正しました。
ヘルプを大幅に補筆・改訂し、かつ専用ソフトで表示するように変更しました。