IEX Version 2.00
主なバージョンアップ内容
2000/07/21
WindowsME Windows2000への公式対応
★詳細なメニュー項目のカスタマイズ機能
・表示文字列のカスタマイズ
メニューに表示する文字列は自分で自由にカスタマイズすることが可能に。これにより、例えば自分のよく使う機能には目立つように機能の先頭に★印をつけたりすることもできるようになり、視認性を高めることができるようになった。
・メニューの順番のカスタマイズ
メニューの項目を自己の使いたい順番に並べ替えることが可能になった。これにより例えばよく使う機能はメニューの上の方に、あまり使わない機能については下の方にというような並び替えができるようになった。
・疑似セパレータ機能
多くのメニューを分類して表示できるように、擬似的なセパレータを挿入することが可能になった。
★メニュー・グループ機能の実装
メニュー設定(メニューの並び方やその文字列表記について)のパターンを最大1000パターンまで保存しておくことができるという機能。
これにより、例えば
・BBSでよく使うメニュー
・サイトを巡る時のメニュー
・フォームを入力するときのメニュー
などのように、用途ごとのメニューのセッティング状態を保存しておき、使いたくなったらメニューの設定状態を一発で変更できるようになった。これによりIEXの多くの機能を自由に入れ替えて呼び出すことが可能となった。
これらの異なる設定状態はIEを複数同時に起動させて使い分けることも可能。
設定内容を確定すると同時にIEを起動する機能を追加
しかもIEの表示ページはその前にIEを開いているページと同じページで開くことも可能。
★新たに追加された「40種類」の機能群
※以下の機能中★印がついている機能は、今回のバージョンアップの目玉となっている機能です。
※IEXの総機能数がジャスト「100種類」となりました。
>検索機能の拡充
★ページ内検索2
★ページ内検索3
★サーチエンジンの表示件数を変更
★リンク先をダブルドキュメントで表示
複数サーチエンジン一括検索
選択語句を複数サーチエンジンで一括検索
選択語句をYahooで検索(フレーム版)
選択語句をGooで検索(フレーム版)
選択語句をinfoseekで検索(フレーム版)
選択語句をLycosで検索(フレーム版)
選択語句をInfoNavigatorで検索(フレーム版)
選択語句をFreshEyeで検索(フレーム版)
★サーチエンジンの検索結果のみをまとめて埋め込んで開く
>多彩な閲覧機能群
★リンク・ビュアー
★リンク先をポップアップ化
リンク先をポップアップの解除
リンク先を見えるようにする
スタイル・チェンジャー
クイックURL * 7
タグ・リストの表示
★タグ・スキャン
選択URLをダブルドキュメントで表示
ソースをフレームで表示
>サウンドの自在なコントロール
サウンド・ミュート
★サウンド・コントロール
(メディア・プレーヤーの埋め込み)
>フォーム入力関係の機能の拡充
フォームに名前を入力
フォームにEMailアドレスを入力
フォームに任意の情報を入力
★テキスト入力エリアにタグ・ボタンを追加
>テーブル操作機能の新装
テーブルのデータをマーキングする
テーブルのレコードをマーキングする
★テーブルを自在にソートする
テーブル情報をCSV形式でクリップボードへコピー
>コピー・コマンドの充実
文書内容をすべてコピー
このリンクのURLをコピー
すべてのリンク先URLをクリップボードへコピー
BODYタグ内のソースをクリップボードへコピー
>Cookie機能の有効利用
★URLメモ
Cookie保存Suoer
Cookie読み込みSuoer
↓その他、強力な不具合補正
リンク先をページをページ内に埋め込み表示 の機能につき、
条件によってはリンクの取得に失敗することがあったが、その不具合を徹底的に補正し、そのような失敗がまずおこらないような状態になり、動作がかなり安定した。
メイン画面のメニューリストをキーボードで操作しようとするときに、メニュー項目を表示すると、フォーカスが他のコントロールに移動してしまうために、操作しにくくなっていた不具合の補正
お気に入りページが環境によっては文字化けすることの補正
シェアウェアというものをご存じがない方が多く、問い合わせが複数きたことに鑑み、、起動時の試用画面にヘルプのボタンを追加
(非常に起きる確率が低いですが)、Windows95の初期のバージョンで、インストールディレクトリへのパスにロングファイル名が使われているような場合に、お気に入りページを毎回起動時に更新してしまうという動作をしてしまうことの補正。
数十種類以上もあったファイルを1つにまとめることによる、インストールファイル数の縮減
「ページ内検索」で表示されるプロンプトの表示位置を少し下に補正した。
「ページ内検索」において、検索するページの タグが、target="_BLANK"に設定されていている場合は、検索結果をクリックして検索語句にジャンプしようとしても、新たなウィンドウが開いてしまってジャンプできないことがあったことの補正。
選択URLを開く、選択URLを別ウィンドウで開くの機能につき、選択された文字列が有効なURLであるかどうかの解析をより細かくするように変更した。
「ドキュメント・ドラッグ」において、リンク先をクリックしたときに表示される警告メッセージは予期した動作に反することもあり得ることから、この仕様を変更した。
埋め込みウィンドウこの表示サイズをIEX上で自由に設定し、可変することができるようになった。