IEX Version 2.02
主なバージョンアップ内容
2000/07/27
新たに使える3種類の新機能の追加
※すべて、選択した範囲内のリンクを開くことに関係する機能です。
1 「選択された範囲内のリンクを別ウィンドウで開く」
2 「選択された範囲内のリンクをページ内に埋め込んで開く」
3 「選択された範囲内のリンクをページリスト化」
以上でIEXの機能総数が103となった。
ウィンドウを一度に開く、またはウィンドウを一度に埋め込む関係の機能に対して、開くことのできるウィンドウの最大数をIEXのオプションで設定できるようになった。
また、開くことのできる最大数のデフォルトを30に変更した。
(メモリの少ないマシンですと、ウィンドウを一度に大量に開くのは危険です。Win9Xでは最悪の場合、OSごとフリーズする危険性がありますので、ご自身のPCのスペックに見合った限界値を設定されてください。)
「URLメモ」の機能につき、特定の環境においてかなり高い確率で、現在のページのURLの受け渡し処理が失敗することが判明したため、URLメモの表示方法を根本的に見直し、URLの取得ミスがなくなるようにした。
IE5.01 のみ、拡張メニューの項目の並び方の仕様が異なるようなので、実行ファイルにIEのバージョンの検出機能を組み込み、IE5.01が使用されている場合はメニュー項目の先頭に連番を振ることによって、IEXで設定した項目の並び方を保持するような仕様にした。
Win2000 + IE5.01 の組み合わせで、ヘルプのプログラムによって起動されるIEをを閉じても、ヘルプのプログラムが同時に終了しないという不具合の補正
以下の機能のURL認識率を大幅にアップさせ、ほぼ完璧なURL認識を行い、対象となるリンクをミスなく開くことが可能となった。
・リンク先URLをページ内に埋め込んで開く
・リンク先アドレスをページ内に埋め込んで表示
複数サーチエンジン一括検索の機能につき、フレーム表示で文字化けが発生する場合があることから、個々のサーチエンジンを別ウィンドウで開くものをデフォルトに設定した。
複数サーチエンジン一括検索の機能につき、選択語句がうまくダイアログに渡されず、エラーが出ることがあったことの補正