更新情報 - Speed Reading Version 3.03

以前の更新情報

Speed Reading Version 3.03
主なバージョンアップ内容
2000/09/29

「穴埋めトレーニング」が予想以上に簡単らしく、当該トレーニングのレベルの取得に失敗される場合があるようなので、このトレーニングのレベルの判定結果を厳しくした。

以下の場面で表示される、時間を入力するためのエディットボックスの動作が、正常に反応しないことがあったことの補正
 ・選択トレーニングにおける時間設定
 ・コース・ウィザード
 ・デイリー・アラーム

トレーニングを行うときに、IMEがONになっているときは(テンキーに反応するようにするために)、自動的にIMEをOFFにする仕様にした。

カスタム・トレーニングの編集をした場合に、コース・ウィザードで表示されるトレーニングの時間が、コースで設定した時間ではなく、デフォルトの設定時間になってしまうことの補正

前回のバージョンアップにて、Speed Browserにおけるトレーニング関係のキーが反応しない不具合を補正したが、逆に、トレーニング以外の時にもそのキーが有効になってしまい、エラーが出ることがあるのを補正。

Speed Browserにおいて、お気に入りの追加をするときに、チェック用のメッセージボックスが表示しないようにした。

Speed Browserの[ファイル]-[ショートカットの作成]を新装し、特定のWebPageへのSpeed Browserに対するショートカットアイコンを作成することができるようになった。
 これにより、特定のサイトへのショートカットをデスクトップに作成しておき、それをクリックすることでSpeed Browserが起動し、そのページを表示するということができるようになった。

前バージョンでは、以下のような場合にトレーニングボタンを押しても正常に反応しない不具合が見つかったので、これを補正した。
・Speed Browserを起動したときに、インターネットに接続していなかったとき、かつ長く接続作業を行わなかったとき
・特定のページで、ページが存在しなかったりしてページの読み込みに失敗したとき

Speed Browserにおいて、ページのダウンロードに失敗したときに、ダウンロードを再試行するルーチンを組み込んだ

インストール時に、プログラムフォルダに、Speed Browserへのショートカットを追加。
これを起動することにより、従来のSpeed Readingの起動→Speed Browserの起動という手順をふむことなく、Speed Browserを一発で起動することができるようになった。

Speed Reading起動時のパス判別処理を追加


更新情報の一覧へ戻る

ご注文



ダウンロード



 

Copyright 2006 AVA-SOFT All rights reserved.