Speed Reading Version 3.18
主なバージョンアップ内容
2000/11/08
Ver3.11における「特に非力なマシンにおいて、他の常駐ソフトを立ち上げている時にタイマーの時間イベントが正常に発生せず、その結果トレーニング時間が規定の時間よりも長引くことがあるという不具合」につき、タイマー発生過程にパッチを当てることによって、環境的な不具合が出ないようにし、より正確な時間計測を行えるようになった。
選択トレーニングにおいて、実行しようとするトレーニングに本が割り当てられていない時の例外処理を追加した。
本が存在するか否かというBookExsists関数の仕様を内部的に変更した。
本の作成時に、取り込む文書によってはデバッグ用のメッセージが表示されてしまっていたので、そのメッセージを削除した。